豊田市民藝館では現在ふたつのコレクション展を開催中

まずは民藝運動の父・柳宗悦の論文に感銘を受けた染色家・芹沢銈介の作品昨年生誕130年を迎えた遥か昔の芸術家の色とデザインに古くならない新しさ、オシャレさも感じました。「いろは文字絵六曲屏風」1958年作が可愛すぎました。

そしてもう一つのコレクションは「生きることは描くこと」と語った画家・杉本健吉なにが驚きって皆様知ってました?文化会館の第1緞帳のデザインこの方なんですよ!知らなかった〜!!

原画に大興奮し、学芸員さんにこれは民藝館所蔵品なのかお聞きすると文化財課のものなのだとか。

いや!これこそ3月の文化会館の記念イベントに飾って見てもらいたいー!とジタバタしちゃいました。

ちなみに本多記念民藝の森の狂言舞台の鏡板「老松」もこの方の作品。

文化を継承し、市民にその素晴らしさを共有することのできる本多静雄さんの素晴らしさをかみしめたコレクション展でした。最近の展示はセンスが良すぎて唸りまくりました。ぜひ皆様も足をお運びください。

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美麻あかね
美麻あかね社長・座長
老婆、男役、司会、テレビレポーターと何でもこなす頼れる社長

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