
豊田市美術館にて月曜日まで開催の『モネ 睡蓮のとき』
美術部だった中学生のわたしは当時、ゴッホとかエル・グレコに夢中で赤や黄色の使われないモネに惹かれることがありませんでした。
こんなに沢山の作品が一堂に会することは無いかと思い美術館を訪れた今回。
目に焼き付いたのはやはり赤や黄色これは晩年、モネが描いた日本の風景(撮影NGエリア)
青や緑にはない生きる力、生きたいと願う力。さらにまだ高みへ行こうとするモネの貪欲さも感じました。
目の病気が進み、描きたかった色と、目で見えていた色は違うのかもしれませんが凄まじいエネルギーを感じました。
もう日本には来ないかもしれない。
あなたはまだ間に合います。
ぜひ豊田市美術館へ
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